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ノリノリみわりん

Author:ノリノリみわりん
悳(内藤) 美和 Miwa ISAO(Naito)

Pianist / Composer

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アンサンブルの楽しみ


父は以前から、フルートを演奏されるご近所のTさんと、定期的にギターとのアンサンブルを楽しんでいます。

今年初めだったでしょうか、ピアノも加わる三重奏の珍しい楽譜をTさんが入手されたとの事で、私もアンサンブルのお仲間に加えて頂くことに。


Nikolaus Stossel 作曲
Divertiment for piano , flute & Guitar op.33



スタッセルはロマン派後期のドイツの作曲家のようですが、資料も音源も見つけられませんでした。
しかも通すと20分以上はかかる大曲なのにスコアがなく、パート譜の小節数が合わなかったりのハプニングが続出(~_~;)

初めは、合わせても合わなくてあちゃーっと思いましたが、そのうち間違い探しやパズルをやってるような感覚になってきて、皆で面白がって正しい答えを探しました(=´∀`)

そんなわけでしたから、何とかかんとか終わりまで通せた時には、やったあ~~と、思わず歓声が笑


そして昨日、、、

次なる課題がTさんのメモと共にポストに(=´∀`)



カルリは有名な作曲家なので、YouTubeにも音源ありました。
今度は間違い探しはしなくて大丈夫かも?笑


何はともあれ、アンサンブル、楽しいです♪


追記:
スタッセルのディベルティメントを、もし演奏したい方がおられましたら、ギター、フルート(もしくはバイオリン)の練習用にピアノパートのみをYoutubeにアップしてますので、よろしければご利用くださいませ♪

↓ここから入っていただいたら1~4曲目まで聞くことができると思います(^^)/













いつからだったか忘れたのだけれど、

子供たちに、ママの誕生日には栞を作って~♪ と言うようになって随分になり、

かなり沢山の栞が聖書に挟んである。

並べてみるとおもしろ~い(^ω^)




小、中、高校生、大学生くらいまでの栞はあるけれど、もう最近は作らなくなっちゃった。

と思ったら社会人の長男が作ってきた (笑)




展覧会まとめてアップ


独りよがりレビューですが(*‘∀‘)

東京ステーションギャラリー
「ひらかれた美術の9日間」 

父の個展の会期中に会場から近かったので内覧会に行ってきた。

現代アート作家のグループ展だけど、ただの展示ではなくてステーションギャラリーのスペースが生かされた楽しい展示だった。



松濤美術館
「セラミック・ジャパン」

日本のセラミック黎明期。国を挙げて全国に試験場を作り新しい作品が試行錯誤の中生まれたのだけれど、個人が発信源のムーブメントと比べてしまうと、爆発的にクールな作品はなかなか生まれないのかなあ、とちょっと考えさせられた展示だった。



上野の森美術館
「デトロイト美術館展」

美術館にドラマあり。歴史あり。
地域の人が美術館を育み、また地域が息を吹き返した。行ってみたいなデトロイト。

ちょうど撮影可の日でラッキ~♪


大好きなルドンの「心に浮かぶ蝶」


他にも色々好きな絵を撮ったけど割愛。


すみだのモースコレクションも面白かった。



サントリー美術館の秋田蘭画展は、私は全く知らなくて自分からは行かなそうなものでしたが、珍しい展覧会だから見てきたら?と父に言われて行ったら意外に良くて。

杉田玄白に認められ解体新書の挿絵を描いた若い画家小田野直武がメインの展示。上手い。とてもユニーク。



渋谷Bunkamuraの、ゴールドマンコレクション「これぞ暁斎」。
これはまだ会期中。楽しかった。笑いを誘う動物モチーフの作品がたくさんあります。
おすすめです♪


本日ここまで^ ^






楽しかった日動画廊


父の個展開催中に、こんな素晴らしい体験も。

ご近所の日動画廊で、創業90周年記念の特別展が開催されていました。

「藤田嗣治と日動画廊の歴史展」

散歩がてらたまたま見てきた父が、これは行かなきゃ損だよ。と勧めるので小走りに見にいきましたら、、、

藤田嗣治の作品の素晴らしさは勿論のこと、創業90年!の歴史の一端を垣間見られる展示に非常に惹かれました。

先代の長谷川仁社長?の言葉や、エピソード、日動画廊誕生のスピリットに感銘を受けました。

画商という仕事がまだなかった時代です。牧師だった長谷川仁さんがまあ色々あり決断、これは信仰ゆえの流れと決断であると感じましたが、風呂敷包みの絵画を数点行商することから始まった日動画廊。

駆け出し日動画廊と画壇のスター的存在の藤田嗣治との出会い。

志の高さ、情熱、ある種のきよさ、高潔さと言ってもよいのかわかりませんが、そのような流れで人が動く時、、帆船が風を受けて大海原に導かれる。最近見た映画「海賊と呼ばれた男」の感動が蘇りました。

質問に親切に答えて下さり本なども見せてくださった画廊の紳士はどなただったのでしょうか?

藤田嗣治の作品を間近にじっくり観るのも初めてでした。実際見なければわからない魅力が確かにありました。

猫乱舞、、、嗣治は渡仏し日本人としての自分を強く意識したのだろうなあ、、。

しかしすごい絵だなあ、と見入っていると先出の紳士が、これは絹本の日本画だと教えてくださいました。

先代のスピリットが今も脈々と受け継がれていることを願います。




銀座に出るなどは父の展覧会の時くらいです。また風土展のときに日動にも行こうっと♪








悳俊彦個展 武蔵野讃 無事終了


アップがすっかり遅くなりましたが、、、(^_^;)

銀座 あかね画廊さんが企画して下さった父の個展が無事終了いたしました。
お忙しい中ご来場下さった皆様に感謝💝

いつも細やかなお心遣いを下さったあかね画廊の皆様に心より御礼申し上げますm(_ _)m💝







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