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ノリノリみわりん

Author:ノリノリみわりん
悳(内藤) 美和 Miwa ISAO(Naito)

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楽しかった日動画廊


父の個展開催中に、こんな素晴らしい体験も。

ご近所の日動画廊で、創業90周年記念の特別展が開催されていました。

「藤田嗣治と日動画廊の歴史展」

散歩がてらたまたま見てきた父が、これは行かなきゃ損だよ。と勧めるので小走りに見にいきましたら、、、

藤田嗣治の作品の素晴らしさは勿論のこと、創業90年!の歴史の一端を垣間見られる展示に非常に惹かれました。

先代の長谷川仁社長?の言葉や、エピソード、日動画廊誕生のスピリットに感銘を受けました。

画商という仕事がまだなかった時代です。牧師だった長谷川仁さんがまあ色々あり決断、これは信仰ゆえの流れと決断であると感じましたが、風呂敷包みの絵画を数点行商することから始まった日動画廊。

駆け出し日動画廊と画壇のスター的存在の藤田嗣治との出会い。

志の高さ、情熱、ある種のきよさ、高潔さと言ってもよいのかわかりませんが、そのような流れで人が動く時、、帆船が風を受けて大海原に導かれる。最近見た映画「海賊と呼ばれた男」の感動が蘇りました。

質問に親切に答えて下さり本なども見せてくださった画廊の紳士はどなただったのでしょうか?

藤田嗣治の作品を間近にじっくり観るのも初めてでした。実際見なければわからない魅力が確かにありました。

猫乱舞、、、嗣治は渡仏し日本人としての自分を強く意識したのだろうなあ、、。

しかしすごい絵だなあ、と見入っていると先出の紳士が、これは絹本の日本画だと教えてくださいました。

先代のスピリットが今も脈々と受け継がれていることを願います。




銀座に出るなどは父の展覧会の時くらいです。また風土展のときに日動にも行こうっと♪








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