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悳(内藤) 美和 Miwa ISAO(Naito)

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美術企画展の舞台裏!

今日、父の手伝いで急きょ、原宿の太田記念美術館に行きました。
太田記念美術館


6月に、同美術館で歌川圀芳展が開催されますが、その図録作成のための写真撮影や額装用採寸などの作業がありました。

出展する作品は200点余り。額装のために、一枚一枚布の上に丁寧に並べて採寸していきます。
採寸作業中



撮影は美術写真専門のカメラマンの方が、一枚一枚丁寧に撮影していきます。照明も撮影に影響する様で、気を使われていたのが印象的でした。
撮影中
太田記念美術館にて(撮影中)


良いものを作るには、やはりそれにに対する情熱と時間は必須です。
今回、舞台裏を少しでも見せていただくことができ感謝でした。そこは心地よい空気でした。みなさん素敵でした(*^_^*)
太田記念美術館にて(ポジ確認作業中)
太田記念美術館にて


6月の圀芳展楽しみです!!!!!
また、近くなりましたらお知らせいたします。

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◆ コメント ◆

「国芳、見に行きます」


こんにちは。
また新しいデザインになりましたね。
Facebook でもお友達を増やしてるし。Miwa さんらしい。

太田記念美術館は、以前から行きたい行きたいと思いながら、願いを果たせていないのです。国芳は、去年府中へ見に行ってすっかり気に入っちゃったので、この機会に今度こそ太田記念美術館に行こうと思ってます。
図録の制作は普通の本に比べるとものすごく神経を使うでしょうね。そういう制作現場に立ち会えるなんて、めちゃくちゃいいですね。うらやましい。
しかし、制作の皆さんがそれだけ神経を使っているにもかかわらず、美術品というやつは本物と印刷物では、どうしても色味が違ってしまうので、ぼくはいつも図録を買うと、すぐには見ないようにしています。オリジナルの色を味わっていたいから。
浮世絵版画も、紙の質が違うだけでも随分印象が違ってきます。だから展覧会の記憶が薄れた頃に見るのです。と言いながら、そのまま棚にしまいっぱなしだったりするんだけど。
でも貴重な資料だし、見てて楽しいから、僕は割に買いますね。
図録って、じつは隠れたベストセラーで、価格的にもお買い得なんですよね。展覧会へ行って、図録を買わずに帰るのは(ときどきそうするけど)やっぱりもったいない。


「タイトル」


ありがとうございます!ぜひぜひいらしてください。圀芳、私も大好きです。特に動物の絵や戯画。だまし絵みたいなのも面白いですし、デザイン的にもいい♪また、ちゃめっけがあるところがいいですよね。最近けっこう注目されてきましたね。
図録は最近はよっぽどでないと買わないようになってしまいました。何度も引っ越しで苦労してるので。身の回りの物に支配されそうで・・でも以前は必ずと言っていいほど買っていましたし、モスクワでは日本で手に入らないと思って、必ずと言っていいほど買ってました。図録では確かに色の違い、ありますね。。。本物の色を味わっていたいから
図録をすぐには見ない、というのはいいアイデアですね!


「」


太田記念美術館てこぢんまりしてていいよね

靴を脱いで入るのが新鮮な感じだった

以前、役者絵の展示の時にうちにあるのを何点か出したような気がする

その時は行けなかったんだけど、六月の圀芳展は行ってみまーす


「タイトル」


ありがとう♡

ぜひ行ってくださいね。

またお知らせします(^^)v

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