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Author:ノリノリみわりん
悳(内藤) 美和 Miwa ISAO(Naito)

Pianist / Composer

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Short Biography : Miwa ISAO (NAITO) pianist, composer

Miwa was born in Tokyo and graduated from the Musashino Music Academy. She studied piano in Japan with Y. Miyazaki and M.Suda , in Russia with Yulia Nikitina, was a student of Mikhail Medzlumov in the Pedagogy Department of the Moscow Conservatory, and also worked with Pascal Rogé in France. Miwa passed the NHK audition and has performed in radio FM broadcasts and at many concerts. She has worked on music for the church, concert planning, composition, and arrangement, including music for the drama and many piano pieces for children. She studied composition under S. Saegusa. Her composition is published with Vogt&Fritz and edition 49 in Germany.


悳(内藤) 美和

東京中野生まれ。

洋画家で大の音楽愛好家、歌川国芳の研究家でもあるの影響で幼少の頃から音楽、絵画に親しみ、3歳ころからピアノと作曲で遊び始める。

4才からピアノを叔母より、小学3年から山田麻美子氏に習う。

武蔵野音楽大学付属音楽教室に入室。高3までの8年間、ピアノを串戸悦子に師事するほか、合唱、打楽器アンサンブル等を学び、合唱やオペラ、声楽、器楽の伴奏を多く受け持つ。

中学、高校時代はポップス、ロック、フュージョン、プログレッシブロックに傾倒し、バンドや作曲に熱中。
西日本学生音楽コンクールピアノ部門入選。

武蔵野音楽大学ピアノ科に入学し、宮崎幸夫氏に師事。
在学中より多くのコンサートに出演するほか、自作曲によるライブ、青年劇場文学座の劇伴音楽の制作、地元誌にライブ評を書くなど、多方面で活動。

同大学卒業演奏会、及び第5回新卒者対象洋楽オーディション(ピアノ部門審査員:弘中孝氏、故・井上直幸氏、井内澄子氏)に合格し、NHK-FM「はばたけ新人たち」に出演。

(「アフタヌーン コンサートシリーズ」(川口リリアホール)、「芳志戸幹雄ギタースペシャル」(石橋メモリアルホール)、窪田般彌の詩を謳う」で池田悟氏作曲「バッハのAirによるメタモルフォーゼ」を初演。

須田真美子氏に師事。
草津国際音楽アカデミーで室内楽受講。
ニース国際音楽アカデミーに参加。パスカル・ロジェ氏に師事。氏の推薦により終了コンサートに出演。

1990年結婚。1992年長男、1993年長女出産。
1994年、夫の赴任に伴いロシア・モスクワに渡る。
ロシアンスクールの教授法、ピアノで歌うこと、息の長いレガート奏法に出会い感銘を受ける。
モスクワ音楽院研修科で故ミハイル・メジュルーモフ教授の門下で1年間学ぶ。氏の推薦によりクラスコンサートに出演。

月刊誌「現代ギター」にモスクワ音楽事情、及び、作曲家でギタリストのニキータ・コシュキン氏のインタビュー記事を執筆。

モスクワの知人宅での家庭集会でキリスト信仰に導かれる。
1999年に帰国後、で同年4月に受洗。3児出産。

同年、“子供も大人も楽しい”コンサートを企画。中野区文化スポーツ振興公社共催事業「小・中学生のためのコンサート」シリーズがスタート。
演出も楽しいコンサートは毎回好評を得る。広報誌にインタビュー記事掲載。CTNで放映。

2000年より「グルッポ ディ ウイズ」メンバーとして、以降10年余り中野区の文化事業で毎月第2金曜日に開催される「WIZフライデーコンサート」の、企画運営に携わる。

2001年、夫の留学に伴い、家族で米ワシントンへ。
渡米2週間後に、9,11同時多発テロに遭遇。夫をワシントン支局に車で送った際、多くの市民が大渋滞の道路に立ち、飲み水をふるまっており、また音楽家が次の日から至る所でチャリティーコンサートを行うなど、その姿勢に感銘を受ける。音楽が多くの人々に励ましや慰めを与えることを肌で感じる。

ワシントン日本語キリスト教会で奏楽奉仕。子供たちの通う現地校にてピアノ演奏。

2002年夏に帰国、同年秋、再び「小・中学生のためのコンサート」を開催。

2003年、夫の赴任に伴い再びモスクワへ。
5年半の滞在中、ピアノをユーリア・ニキーチナに師事。
モスクワのInternational Women's Club(IWC) 主催のレクチャーコンサートに出演し、ラフマニノフのプレリュードとビラ=ロボスを演奏。
Moscow Japanese Christian Fellowship (MJCF)において土田さとみ宣教師のもと、日曜礼拝などで奏楽を担当。また、モスクワ日本人学校の先生やお母さん方を中心に“ゴスペル・マザーズ”を結成、クリスマス、イースター、サマーゴスペルコンサート等を開催。

在ドイツのマンドリン製作者・内藤やすよし氏の委嘱によりマンドリン・オーケストラのための「MOMOの子守唄」(2003)がドイツの出版者の目にとまり2007年、出版の為の新曲を依嘱される。 
その作品は2008年夏に、「OKINAWA-SUITE for Mandolin Orchestra」 (Vogt & Fritz-VF 1545)として、
「Vogt&Fritz」社より出版される。この作品は2009年1月に静岡及び東京で初演され(デニース・ヴァムスガング指揮、東京ツフフ・アンサンブル)、 
2009年2月14日には、改訂版「OKINAWA-suite」がオルソ・ビアンコ(圀土潤一指導・指揮)定期演奏会で演奏される。

マンドリン・オーケストラのための「Excentric Waltz」(エッシンゲンにて初演)、「Momo」のピアノソロ版、連弾版が出版される。

2010年2月 NPO法人難民を助ける会主催「ハイチ大地震緊急支援チャリティコンサート」(東京タワー大展望台)、同年12月加藤タキ~第3回~チャリティ・サロンコンサート にてバイオリニストのアヤノ・ニノミヤと共演。(JTアートホール)

2012年夫の転勤に伴い次女のみ連れ家族3人+1匹で渡英。
滞在中はピアノをMargaret Fingerhut氏、Gueneth Proyer氏に、オルガンを Jonathan Gregory氏に師事。ロンドンJCF、ハムステッド・フリーチャーチの奏楽者、クワイヤーメンバー。日英音楽協会合唱団に参加。

2015年12月に帰国。
現在、日本基督教団「野方町教会」会員、同教会音楽委員長、オルガン奏楽者。

2016年 早稲田大学文学部学芸員資格過程 夏期集中講座において必要単位を習得し、 悳の国芳コレクションについても勉強中である。







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