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ノリノリみわりん

Author:ノリノリみわりん
悳(内藤) 美和 Miwa ISAO(Naito)

Pianist / Composer

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NOACKというオルガン♪


先日、音楽祭のために会場のオルガンを弾かせてもらった。


NOACK 1992 

あ、長男と同じ年だ。


オルガンとしては新しいので、どんな音か楽しみだなあーと弾いてみたら何とも素朴な自然の葦笛みたいな感覚の響きでびっくりした。




















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オルガン動画初アップしました♪



ひさびさにブログを開けたら、宣伝だらけ~~((+_+))


最近の動画をアップしました(^^♪


ハムステット ガーデン サバーブにあるフリーチャーチのオルガンの音色をお楽しみください♪
オルガンは Norman & Beard 社製 1920年 。




この曲は、J.S..Bach BWV731 Liebster Jesu, wir sind hier (Dearest Jesus, we are here)。

この教会の礼拝の前奏曲として何度か弾きました。 

「最愛なるイエス様、私たちはここにおります」

弾くたびに、心が平安に包まれます\(^o^)/♡

オルガン大好き♪

ロンドンでオルガンを習い始めて1年半経ちました。

教会のカントルであるジョナサン先生が出張の時、たまーにですが礼拝のオルガン奏楽をさせてもらえるようになりました。
私にとっては夢のような話です・・・

Jonathan Gregory 先生と、初めてお目にかかったのは、日英音楽協会合唱団の練習会場のHampstead Garden Suvurb Free Churchでした。

ロンドンJCFにいらしていた方の紹介で、家に近いから見学だけでも行ってみようかな~と思い、行ってみたのですが、、、


「ああ!私がロンドンで学びたかった音楽がここにあった!」 
 \(◎o◎)/!


木曜日の夜は、この教会の聖歌隊練習日でもあったので、その週の礼拝で歌う詩編や讃美歌、聖歌などを練習していたのでした。

その美しいことと言ったらありませんでした。

英語はさっぱりでしたが、ジョナサン先生の指導は素晴らしく、紡ぎだす音楽は優雅で自然体。。。

ちょっと見学のつもりが練習に参加することになって、その週の礼拝から聖歌隊のメンバーに温かく迎え入れていただきました。

以来、日曜日は午前午後と教会の梯子をしています^^




             


この教会は献堂されて約100年。オルガンはNorman & Beard 1912 と記されています。


こんな、観音開きのふたがついてるんです^^




             organ jpg

             
             organ in free church


Psalm (詩編) は、とても難しく、まだ礼拝では弾いていません。

まず最低8小節ほどの4声部の曲を覚えなくてはなりません。それで、言葉を目で追いながら言葉やフレーズに合わせて臨機応変に区切ったり伸ばしたりながら弾かなくてはならないのです・・・・@@;

英語が母国語の会衆か歌うのも難しいんじゃないかと思いますヽ(^o^)丿

詩編はMiwaにはまだ無理だから、ということで私が弾く時は式次第に入れないようにしてくれてるのかな?



課題はたくさんですが、とても楽しく、何時間でも練習したくなります^^  でも、この教会は車で25分ほどかかるので、なかなか頻繁には練習できません。 近所でパイプオルガンの練習できる教会をがないかどうか、ただいまリサーチ中です♪















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